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Axl
2007-07-18 Wed 19:12
GUNS 'N ROSESが、2002年のSUMMER SONIC以来5年ぶりに来日。単独公演としては実に14年振りに日本のステージに立った。

ちょっと観に行きたいとも思ったが今回はパスした。
正直、ブクブクに太ったアクセルは見たくねえしな。

初日の59分はまだしも、2日目はなんと150分押しでスタートしたという。オーディエンスはきっとそんなこととっくのとうに見越してのことだろうが・・・なんともガンズらしい。普通のアーティストならライヴ終わってるぞ(笑)。まぁ、フェスでさえ70分押させるバンドだからな。

どんなセットリストでやってるンだろうと思い、少々ネットを徘徊してみた。あまり数多くはヒットしなかったが、「まぁこんなもんだろう」的な感は否めず。新譜を出す出すと言っておきながら相変わらず動きがないので、以前とさほど変わらぬものになってしまうのも当たり前ではあるのだろうが。しかし、14年前と違うのはわずかな新曲とそれぞれのソロパート+α程度というのでは、一体このバンドこの14年何やってたんだと言わざるを得ないではないか。高校生の頃、あれほど憧れたGUNS 'N ROSESの成れの果てがこの姿か。って観てもいないのに言っちゃいけないんだろうけど。

職場の先輩の話では、あの悪童アクセルは心身ともにびっくりするほど「丸くなっていた」らしい。2002年のサマソニでも確かに「会いたかったよ」などと歯の浮くような台詞を吐いてはいたがまだ太ってはいなかったと思う。赤いバンダナも健在だった。
んが。アクセル君、更に大人になったらしい。観客同士のトラブル(ケンカ?)を収め、モッシュやダイブを抑えるよう観客に要請。昔のアンタだったら一緒に暴れてたんじゃねーのか?客の安全面に配慮するたあ随分マトモになったじゃねーの。そんな姿はきっと誰も想像してなかったと思うよ。


正直、少しだけ悲しい。
マトモになってしまったW.Axl.Roseなんて面白くもなんともないからだ。

バンドの黄金期を支えたメンバーはもう誰もいない。イジーが去り、スラッシュが去り、ダフが抜け、マットは解雇された。サマソニの頃にはまだ居たバケットヘッドももうガンズを離れて久しい。そんなGUNS 'N ROSESを観に来る観客は一体何を楽しみにしている?それはアクセル、貴方に会うためだ。それ以上でも以下でもない。その貴方がそんなツマラナイ男になってしまってはいけないと思うのだ。アクセルはあくまでもアクセルであってほしい。細身の体にピッチピチのレザーのショートパンツと星条旗を縫い取ったジャケットを纏い、頭には赤いバンダナを巻いてFXXK!を連呼しながら甲高い声で唄う、それこそがW.Axl.Roseの姿だと思っているオーディエンスは、今回もそんな貴方の姿を観たいと思ったのではないだろうか?オッサン体型になっちまったのは歳も歳だから仕方ないとしても、あまりにも丸くなりすぎじゃねーのかい?それとも、そろそろ四十も半ばともなれば、いい加減落ち着いてしまうものなのかね。

マトモな大人のロックを奏でるようになったのなら、過去の栄光などかなぐり捨ててしまえばいいのに。そんなナリして今更Welcome to the Jungleでもなかろう?早く新譜出せ。その上でもう一度、脱皮した姿を見せにきて欲しいものだ。
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