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ダーツ考
2007-05-22 Tue 14:25
週末にものすごい勢いで投げ込みをした結果、またも色々悩む羽目になってしまったようだ。
(内容はmixiのコピペです)

まず一番考えたことがティップ選び。普段はLip Pointという割りと固めのティップを使っているが、難点がひとつ。それはティップの長さだ。
僕のダーツは真っ直ぐ飛んでズドンと刺さる、そんな特徴を持ち、それなりにスピードもあるらしい。となると、ボードに突き刺さったとき、長めのティップには相当な負担がかかり、Lip Pointでもしばしば交換せざるを得ないほどに曲がり、折れる。アウトボードすればほぼ確実に逝ってしまう。消耗品とはいえ、これは考えなければならないと思った。隣で投げていた上級者に相談してみると、USアトミックがいい、とのこと。ティップ自体はショート、硬さも半端じゃない。刺さったときにダーツがビヨンビヨン動かないし、気持ちがいいそうだ。ロングティップがダメに人はこれを使うと良い、と薦められた。そして単純バカな自分はこれを使ってみることにした。

と言うわけで第一の悩みはクリア。

次はフォーム。
僕はこれまでフォームを考えながら投げてはいたものの、果たしてその考えが正しいのかどうか、その点に関しては疑問符が100個つきそうなほどの不安を抱えていた。
これまでは、構える、狙う、テイクバック、スイング、フォロースルーと、すべての動作を一つ一つ確認しながらその都度止めつつ投げていたので、余計な力が入り安定した動作にならない。これが大きく成長を妨げている原因だろうと考えた。
ダーツの軌道をイメージするために、ブルを狙うのではなく、ボードの更に奥に向かって紙飛行機を飛ばすイメージを作る。そのために、グリップも しっかりと見直す。人差し指の第一関節チョイ上と親指の腹でしっかりと握り、中指を軽く掛ける。手首はしっかり倒すが力は入れすぎない。テイクバックからスイングへ移る際に少しだけ胸を張る、腕を振るのではなく肘を前に出すように投げる・・・。
一度にたくさんのことを教わってしまうと何がなんだかよくわからない。ただ、ゆっくりでもこれを実践してみると明らかに飛びが違うことがわかった。それまではなかなか出なかったハットトリックも軽く出るほど。あとは反復練習で体に覚えさせるしかない。


最後はバレルについて。
SHUNRAI、そして今のメインバレルSLASHと、ストレートバレルを愛用してきたが、自分の飛びとこれらのバレルは、果たしてマッチしていたのかどうか。
自分のダーツの飛びを考えると、いわゆる「ブッ飛び系」が合うように思う。現状ではストレートバレルを好んで使っているが、もしかしたらトルピードのほうが合っているのでは・・・?という疑問も生まれてしまった。しかしトルピードはカタチがどうも気に食わない。ということは、「重心が前よりのスト レート」があればピッタリはまるのでは?ついでにフライトもスリムに変更、そうするとSlikStikが使えなくなるが・・・。
と。こんな感じでまたカスタム地獄へ戻る日も近いかも。
ちなみに、前重心のストレートバレルだとTIGAのBAMBOOがいいらしい。

しかし!当面は現状のバレル&セッティングでの勝負にこだわろうと思う。
弘法筆を選ばず(と言えるようになりたい)。へっへっへ。
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