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Van Canto
2009-02-24 Tue 19:08
ア・カペラブームってどこ行ったんだろうね。ヴォイスパーカッションやヒューマン・ビートボックス、声の5重奏とか、とにかくテクニシャンの多かった時代。まぁ、俺にはあまり興味のないジャンルだけども。

ところが、ふとしたことからとんでもないア・カペラバンドに出会ってしまった。


その名は“Van Canto”、ドイツを拠点に活動を続ける「メタルバンド」である。ドラムのみ楽器、あとはすべて人の声での演奏というスタイルをとった、風変わりなバンドだ。

リードヴォーカルのデニスは顔こそ全然違うものの、その唄声は本家METALLICAのジェイムズを彷彿とするものがある。紅一点のインガはクラシカルなソプラニストといったところだろうか。非常に美しい声をしている。リードギターパートを担当するステファン、彼のソロは必聴モノである。エフェクトをかけているとはいえ、人間にそこまでできるのか?と思えるほど。カークよかよっぽど安定感あるし。リズムギターパートのロスはこのバンドの音の中核を担っている、といえるのではないだろうか。元々本家がギターリフを中心としたスラッシュメタルバンドなので無論そうなるのが必然なのだが。動画を見るとつい笑ってしまうくらいの凄まじさだ。そのロスの陰に隠れてしまってはいるが、ベースのインゴも地味に凄い。クリフ・バートンのあの難しいラインをヘンな擬音でしっかりトレースしちゃってる。ドラムのバスティンもラーズよかうまいし、しっかりメタルしてる。俺?こんな曲叩けないですけど何か?

彼らの演奏レベルが技術的にどの程度のものなのかはわからないが、おそらくバケモンレベルに到達していると思われる。人の声が楽器化するとこんな感じになるのかね。

最近、メタルばっかりだなあ。
高校生に戻った感じがする。

BATTERY/Van Canto

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