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Hard Boiled
2009-02-18 Wed 22:26
ハードボイルド映画。
これ実は、ひそかに好きなジャンルだったりする。
アンタッチャブル

アンタッチャブル(1987・米)
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシア他

禁酒法施行時代のシカゴを舞台に、暗黒街のボスであるアルフォンス・カポネとその一味を追う財務省の捜査官エリオット・ネスらの活躍を描いたハードボイルド映画。過去の作品のリメイクらしいが、それらを観たことはない。

ハードボイルドといえばまずはこの作品が浮かぶ。子供のころに観たからだろうか。最初の手入れに失敗し落ち込むネス(ケヴィン・コスナー)に説教しながらシカゴのルールを叩きこむマローン(ショーン・コネリー)との出会いのシーンは、冒頭のワンシーンながらこの映画で最も好きな場面の一つ。笑いながらバットで部下を叩き殺し、オペラを観ながらマローン殺害成功の報告を聞くカポネ(ロバート・デ・ニーロ)は軽くトラウマになるほど怖かった。有名な「戦艦ポチョムキン」の名シーン“オデッサの階段”の引用は子供ゴコロにもハラハラしたし、クライマックスの裁判シーンでネスがカポネに向かって放った言葉「以上、本日の講義は終了だ!」にはホロっとくるものがあった。マローンと出会った時に言われた台詞がここで蘇ったわけだが、これがガキの頃の俺には大ヒット。作中随所で流れるメインテーマ曲もよく耳に残り、程よい余韻を残してくれる。

ハードボイルド映画であるからには、流血シーンはつきもの。冷徹な殺し屋に仲間が襲われて頭を撃ち抜かれる場面、罠にかかったマローンが蜂の巣にされる場面、そしてその殺し屋がネスに突き落とされて殺される場面なんかは別な意味で記憶に残る。そういえば、この殺し屋フランク・ニッティも実在の人物で、トム・ハンクスやジュード・ロウらが出演している「ロード・トゥ・パーディション」にも顔を出しているとか。今度観てみよう。松田優作の遺作「ブラック・レイン」も久しぶりに観たくなってしまった。

ゆっくり映画を見てる時間なんて、しばらくなさそうだが・・・。
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