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立つんだジョー!
2009-02-11 Wed 03:06
「週刊現代」にあしたのジョー復刻掲載

だそうな。
マヂスカこれ。

小~中ガキ生の頃、オヤジが自宅に保存していた単行本をアホみたいに読みふけった。
ボクシングに興味を持つようになったキッカケがこの漫画だったし、意地を貫くのがオトコの生き様だと思うようになったのも、間違いなくジョーの影響。今じゃすっかり活動していないバンドにも、ひそかに「トリプルクロスカウンター」と名付けていたし、まぁ、言ってみれば青春のバイブル的な存在だったわけだ。年代を考えたらちょっとどころじゃなくだいぶズレてるけれども。

同級生がみんな北斗の拳やキン肉マンなんかに夢中になって、休み時間ごとに教室中で「あたたたたたー」だの「お前はもう死んでいる」だの「屁の突っ張りはいらんですよ」なんて言いながら北斗百裂拳vsキン肉バスターを繰り広げている中でひとり「トリプルクロスは通常のパンチの16倍の破壊力」なんって言ってみたところでみんな「ハァ?ナニソレ」的な反応しかできないわけだ。でも俺にとっては、無敵の暗殺拳よりも、48の殺人技よりも、段平のおっちゃんから「ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえで、やや内角をねらいえぐりこむように打つべし」と通信教育で仕込まれた左ジャブのほうが魅力的だった。この通りにすれば本当にパンチで風を切るような鋭い音が出せるとも思っていた。ただし、実際ケンカになったとき実践してみたけど残念ながら俺はジョーにはなれなかった。

いや、北斗の拳もキン肉マンも好きなんですよ。ただ、ケンシロウよりも矢吹丈のほうが人間くさくて身近に感じたし、人間離れしまくった超人プロレスよりも、泥臭い拳闘のほうがより心に響いたということです。もっとも、ケンシロウよりラオウの方が、そしてキン肉スグルよりもネプチューンマンの方が好きでしたけど。ハイ。関係ないねごめんなさい。


何書いてるんだかよくわからんくなってきた。


いつかはジョーのように、真っ白な灰になるまで、華々しく燃えてみたいものだ。


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